第10回日展
山本 眞輔
「人間讃歌―明日を祈りて―」
天守閣を支える城壁のような強さと確かさをイメージし、揺るぎない存在感をみた。作家は、明日を信じ祈る事は希望の、そして生命を育み、それが生きる力となるのだ、と強い意志をこめた。(中)