改組新第5回日展


山本 眞輔

「心の旅−光の舞−」


 いつもながら鋭い切れ味で、シャープな感性が舞う。それに応えるかのように彼女も裾をひるがえしながら、しなやかに素直に舞う。雲の割れ目から降り注ぐ光を浴びて、彼女の生命は躍動する。(中)