第70回記念日府展
中野内 敏伸
「福卯・一五三」
「福卯三代」九卯の木彫が静かに、そして整然と佇む。世界の不穏の情勢を憂い、万人の幸を願って制作したという。卯を三代に亘らせたところに大きな意義があるだろう。平和は伝え続けなければならないのだ。(篠原)