第11回日展
能 島 征 二
「平和の礎―対話―」
近年の世界の乱れ(紛争、戦争)を憂い、今自身のなすべき事を具現した。『平和の女神』の制作である。軍拡でない対話での平和を実現したいものである。地球の平穏にミューズが手を差し伸べる。(松)