第69回新制作展
澄川 喜一
「そりのあるかたち 05」
すべての贅肉をそぎ落としたシャープな形状で、大空の空間に一気に伸びゆくイメージが心地良い。
それも寒々としたものでなく木の素材の暖かさを存分にひき出しており、見る者に勇気を与える。(松)