第37回日展
書道
田中 東竹
「解縉詩」
明の永楽帝の時代、勅命により大学士解縉・姚広孝らが撰者となって永楽大典を編纂している。
その解縉の七言律詩を木簡隷(古隷)の温もりある書体で書き下した。
これまでより、ゆったりして広さを感じる。