第39回日展 書道

 

津金 孝邦

「森 外の詩 沙羅の木」

 

 躾外の研究家として知られる孝邦氏だが、今回は五七調の詩「沙羅の木(明治39年9月発刊の文藝界)」を調和体として書した。

ここで歌われた沙羅の木は夏椿のこと。

動画的情景を書に込めた。