第36回 日展

 書道 

 

 

山田 勝香

「梅の花」

 

 

 万葉集から梅を詠んだ歌三首を二紙の重ね貼りで作品に仕立てた。

一紙目は墨流しの縦の料紙で、それに少し上に重ねた横の白の料紙のバランスもよく、自在な連綿の流れともマッチしている。

センスの良さが光る。