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横山煌平書作展 ■ 4月2日〜7日
日展会員、一先会理事長の横山煌平氏の大々的な書作展が、兵庫県立美術館の3階ギャラリーで開催された。ここは、2年前に榎倉香邨氏が「牧水を書く」と題して大個展を実施した会場で、広大な壁面に紀友則「君ならで」や大弐紀卿「正月たち」他の歌を書した二曲屏風一双2作品、光孝天皇「君がため」など24紙を整然と貼りつめた二曲屏風、山部赤人「あしひきの」、遣唐使之親母「あきはぎを」の2メートルにおよぶ額作品を中心に、清楚な利休屏風、細字、小字の小品作品が並んだ。
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一つ松いくよかへぬる…(市原王) |