第39回日展 書道

 

清水 透石

「山茶花」

 秋から冬にかけての寒空に凛と咲く山茶花の歌2首を、1首目は大胆に、2首目は繊細に風趣の異なる用筆で対比させた。

視点ポイントも巧く繋がり、渇筆が効いて明るく広がりのある作品に仕上がった。