第65回日本南画院展

作家賞

富岡 篤

「玻璃の壁」

 南画院東京展が開催される国立新美術館、画家はそのガラス張りの設計が創り出すカーブと光の揺れに魅入られ、そのイメージを絵として捉え直した。難しい光、反射をよく把握している。 (松)