第83回日本画院展
鈴木 美江
「お花をどうぞ」
ふくよかな面だちの女性が、右手を髪に飾った花に添え、左手の花は様々な仮面をつけた人々に捧げている。空間の彩りは自然の美を、輝く黄色は命の賛歌であろう。女性の目と仮面の目とが印象的。 (中)