2018春季創展

 

大脇 兼子

「海を渡って来たアサギリマダラ」

 

 海を渡って驚異の飛翔を遂げるアサギリマダラ。その距離は千キロ、二千キロともいわれる。そして高地に滞在。その生命力の凄さが作者の心を動かしたか。日本画らしい構図の中に蝶は生きる。(篠原)