東部 秋の東方展
中村 克子
「花舞い I 」
自分の人生観や美観、折々の思いを画家は作品に託すのだが、6点の面シリーズで己れの生き様を表現した1点。孫次郎(か?)の面に瑞々しくふくらみある牡丹の花を添えて、今作は晴れやかな舞台。 (中)