第38回現創展
荒木 典子
「こぼれ落ちるもの」
3.11にその思いを重ねる。失われたもの・ことの多さ、大事なものが手からこぼれ落ちてゆく。その無念さ・哀しさ・寂しさを抱えて、残された者は生きる。その心のありようを深めるシンプルな表現。(中野)