第37回現創展
荒木 典子
「車 窓」
旅はさまざまな思いを誘いながら、窓外の刻々変わる風景を眺めるのも楽しみだ。色調から秋の旅であったろうか、飛ぶように消えては現れる景がイメージ化され、眺める顔と重なる。(中野)