第73回日本画院展
高橋 かね子
「青蒼の海フクシマ」
昨年の「想福島の海」に続く3.11シリーズ。より感情が沈下した哀しみの表現となった。かつての汚れなき海は還ってこないかも知れない。簡潔で的確なデッサン力で人物の内面性にまで挑戦した。(松)