第74回日本画院展
塩野入 大賢
「元朝の浅間山」
これまでもずっと浅間山のシリーズが続いていているが、今回は元朝(元旦)の明け方の雄姿を描いた。ほのぼのとした早朝の朝陽に銀雪を反射して輝く大火山の存在は、自然の偉大さと威厳の象徴である。(松)