第40回記念白士会展

白土会賞

 

内田 佐保子

「華のファンタジー」

 

 真ん中を両サイドの半分の長方形とした三部で蔦系の草花を作品に仕上げたが、右から昼、夜、朝の空気が感じられて夫々の色感対比が心地よい。

特に夜の深さが作品に求心力を持たせている。  (松)