第41回国際美術大賞展
会長賞
山本 政子
「春」
世界遺産となった富士山に桜花を合わせた。日本の象徴と大和心を、外連味なく、小細工もなく、真向正面から取り組んだ、その潔さが心地良い作品になった。軽く刷いたピンクが初春の空気感をとらえている。(中)