第30回記念日選展

 

努力賞

磯島 志津子

「白鳳見参(甦る時)」

 

 聖徳の天子の兆しとして、東方より太陽の光に乗って飛んでくるといわれる鳳凰、作者は長年続いている国際紛争の終焉を祈る気持ちをイメージして白鳳を登場させた。

世界のひとりひとりの清浄な気が世界を変えるのだ。