平成29年秋の東方展
高頭 信子
「森の中の鏡」
森の樹木の撓みを鏡にみたてて、半抽象化し、樹木の隙間に見える遠望の白い館を鏡の中に写し出したように表現した。燃えるような赤が、より幻想感を掻立てて不可思議な世界を構築した。(松)