東部平成20年秋の東方展
結城 天童
「月山の里」
故郷の風景はこれまで何枚も描いてきた。それでも描くたびに新鮮な作品が生まれるのは、故郷を思う心が描くたびに深まるからであろう。この、晩春の景は木々の若葉が萌え、春霞の中に月山が広がる。