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国際芸術交流展 神戸 2008

イーグルドニース賞

瀧  秀水

「 源氏物語「源氏と紫上」」

 元絵、彫り、摺りの作業の総てを自身で行い、独自の版画世界を築いている瀧氏の、初の男性を描いた作品。緋色の襲(かさね)が開けた背に頬寄せる源氏を、深い愛情を込めた眼差しで見つめる紫上。雅艶を醸す。