第60回記念日本南画院展
村井 小枝
「装」
縄文土偶の醸す自然で豊かな感性を追い続けているが、今回は屏風作品として室内に置くことを鑑み構成したと聞く。三体は何れも女性土偶で、縄文女性のアクセサリーをその周りに配して彼女たちの美意識の繊細さを探った。(松)