第48回日本南画院展
吹田 華淞
「 天女の舞 」
画面を垂直に2分し、かつ明暗の光線で斜めに分割した構成のシンプルにして大胆、そして新鮮さに惹かれ、おのずと一対の天女の舞へと視線はフォーカスされ、この柔かな曲線と微笑に十分満足させられる。