第31回創画展 

 

 

 烏頭尾 精

「眺望・寧楽」

 

 

 発掘された広大な古代都市の遺跡を鳥瞰するような、あるいは古代に栄えた都の盛衰を追憶するような、茫々たる広がりの中に温もるようなロマンがある。

地平線の向うの広がりにも得も言えぬ妙味を覚える。