第30回創画展
烏頭尾 精
「眺望・大和(おおやまと)」
小高い丘から大和を眺望するとこうなるのか、という新鮮な印象を受けた。
ただ多分ここには万葉がかぶさっての願望的大和か。
それにしても大胆な省略が実に瑞々しい画面を生んだ