第49回創画展
烏頭尾 精
「あすか・夏」
明日香に生まれた画家が描き続けた古都。卒寿を迎え、最後のテーマの〈あすかの四季〉。昨年の『春』に続く第2作。鳥眼に一面に広がり映る遺跡群をあえて消去し、まほろばの原景を心眼で愛しく描く。 (松)