第70回記念日本画院展

 

関根 喜子

「愛する同居人」

 

 残念ながら猫の種類、名前に詳しくないが、作家が猫大好き人間であることは間違いない。仕草の一つ一つが愛らしく、そのスケッチの積み重ねが作品を生む。大胆な赤に四匹の猫の仕草を巧く構成した。