30回日本画院秋季展
関根 喜子
「遊」
毛糸玉のほつれた糸と戯れる猫。横座りしたようなポーズがしっかりとらえられている。常日頃、身近に接しているだけに観察も行き届き、かつ情愛も深まるから、一挙手一投足もゆるがせにしない。