第51回日本南画院展
角田 玉手
「幻夢(10)」
埴輪シリーズも10回を数える。太古へのロマンを思い絵画に時間軸を繋ぐ構成を意図する。武人と馬の埴輪に存在感があるが、今回は背景処理に閉鎖感が出たのが惜しい。実物大にディフォルメすれば面白い。