第50回記念日本南画院展
角田 玉手
「幻夢(九)」
埴輪をモティフに連作。二体の人物像と馬に流星雲を配する。埴輪そのものの祈りを封印した神秘性に、星雲によってロマンを駆り立て、幻想感を深める。創意と工夫のある創作に、インパクトが欲しい。