第47回日本南画院展
角田 玉手
「幻 夢(VII)」
埴輪をモティフにシリーズ制作を展開。埴輪もまた現世の人々の夢とロマンを掻き立てる。
昨年は横の動きをとり入れたが、今作は垂直にこだわった。
深く一途な思いが強くなる。光の効果をうまく利した。