2010春季創展
近 藤 子
「古里の春」
花咲き、蝶鳥が舞い遊ぶ。野に住まう動物達が、人々が、温かい光の中に集い、春の喜びを分かち合う。爛漫の春の古里を懐かしみ慈しむ思いを、慈愛溢れる三尊として象徴的に描き、温かい作品となった。