第18回日工会展
加藤 令吉
「 遥か」
手びねり造形の扁形壺をベースに
古代の宇宙幻想をイメージして制作したというが、
バファローの角状の突起と底部の足のアイデアが新鮮。
口縁部の大胆な開口が線象眼の装飾模様と色面に
巧くフィットしている。