加藤 令吉
「宙−光幻」
黒織部に端を発して、この2年、作家の発想が宇宙の神秘へと思いを繋げている。深遠なる闇間に浮かぶ恒星群、宇宙間を進む様々な光、そんな宇宙の心象イメージを具現した。上部円錐、円曲八角の器様も粋だ。(松)