国際芸術交流展 神戸 2008
兵庫県芸術文化協会賞
末本 卓敏
「つき面遙か(��)」
ビル群を象徴した文様にグラディカルに日暮れの空を表した円筒形の筒を斜めに切り取り、蓋した一部を面取して三日月を配した遊び心ある作品である。蓋の小さな膨らみと小穴は月のクレーター。。