第33回連展

無鑑査

末本 卓敏

「雪の華」

 何か中東のモスクをイメージさせるような文様が思わず目を引く。

その胴部表面と口辺部に雪の結晶の文様を配し、南の島に雪ではないが、意表を突く組み合わせで新鮮さを引きだしている。       (松)