第37回日展

百貫 俊夫

「    」

 雄大な富士を見てそこに住むあらゆる生き物を想像したという。

富士という霊山のエネルギー(気)がそれらを育んでいると感じたときこの作品が生まれた。

霊気で満ちる富士の赤、月の涼しさ、鯨と梟がユーモラス。