第57回日本現代工芸美術展
百貫 俊夫
「伝説と空想美」
カッパ伝説が隠岐から富士を経て各地に広がる。金のオーラを纏ったカッパが、蛙や魚や鳥から話を聞いている。遠望の火山は激しく噴火して大地の胎動にパニック状態だ。自由な発想に極彩の調和が面白い。(松)