第44回日展
飴村 秀子
「森の讃歌〈歴代誌上16: 33〉」[染]
ユダヤの歴史書の言葉から、その場をイメージする。詩人の心が生んだ図案である。「森の木々よ、喜び歌え。主を迎えて。主は地を裁くために来られる。」古式灰汁醗酵のジャパンブルーが輝く。(松)