第50回記念日本現代工芸美術展

飴村 秀子

「慈しみ(詩篇136-26)」

 天の神に感謝せよ、その慈しみは永久に絶えることがない。父母から子へ、そして孫、曾孫へと続く命の愛の連鎖。その思いをタイの布地に波を刺子にして正藍染めで表現。白い渦巻が視点効果ある。