第40回日展

飴村 秀子

「慈しみはとこしえに(詩編136-4)(染)」

 ただひとり大いなる驚くべき御業をおこなったかたに・・・作家自身の左膝との決別、人工関節への手術の成功、希望の膝を授かった恩恵が作品となった。藍の白抜き構成のレクイエム。