国際芸術交流展 神戸2011

最優秀賞

七浦 貞子

「自然釉窯変壷」

 

 これだけ灰かぶりと窯変が出るには、穴窯でなければ無理だろう。土は信楽の荒土を混合しているようで、肌の荒さも出て豪壮な自然美を醸している。白い小さな野草を添えてみたい作品だ。(松)