第54回伝統工芸展
重文
徳田 八十 吉
「耀彩鉢「無限」
九谷五彩から赤の鉄釉を除いたガラス釉の4彩による研究でうまれたグラディカルな輝きを、絵付けに替わる意匠として取り入れ独自の世界である。
多重宇宙空間のような光のファンタジーが広がる。