第9回日展
宮田 亮平
「シュプリンゲン22-2」
長く続いているシリーズだが、今回は大海原のダイナミックな波頭に群れ遊ぶイルカの姿を鍛金・鋳金技法を駆使して表現。一層のムーブマンを感じる作となった。洗練されたデザインセンスが輝く。(松)