第50回記念美術の祭典東京展
渡邊 光彩
「気No.344」
古裂による装芸画。介護で弱った心身を気功によって元気に回復、以来「気」シリーズが続く。染色の落ち着いた色と布地の質感を活かして、イメージを抽象造形する。手間も技術も大変な中、気を込めた制作が続く。(中)