第36回日展
工芸
内閣総理大臣賞
服部 峻昇
「耀貝二曲屏風 朝陽の響 」
一昨年の晩秋に玉虫の翅を貼りあわせた漆作品を現代に甦らせた研究心が本来の耀貝螺鈿、平文の蒔絵作品をより深く完成度を高めた感ある。
夜明けの荘厳なドラマを雄大に象徴的に具現した。