第48回公募全陶展

陶遊賞

槇野 かをり

「風の韻」

 

 韻と書いて「おと」と読ます。作家は大きな時代の流れ中の、未来への風を思い、制作したという。風の音、響き、リズム、それらが大地の奥底から聞こえるようなフォルムと色調の融合が感じられる作品。(松)